くどこのかわりたい

知識·経験ゼロから世界一のバリスタになるまでの記録

初めの第一歩♡

こんにちは、リンゴの丸かじりも板についてきたくどこです。



今日は、現地のおじさんがやっているカフェのラテアート教室に参加してきました。ついに、本格的なラテアートに人生初挑戦です。

最初にコツだけ教えてもらって、あとは黙々と練習するスタイルでした。練習するのは、ラテアートの基本であるハート模様です。

そして、私のお恥ずかしい処女作がこちらです。

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(※練習は青い洗剤と謎水を使って行いました。)

ハートというより何というか、何とも形容し難い何かが出来上がりました。

おじさん「Oh〜! Not good〜!」

正直(笑)



しかし練習を重ねるうちにだんだんとコツを掴んできました。

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おじさん「Oh〜! Better〜!」

形は少しはマシになりましたが、ハートの位置が上寄りになっているのと、ミルク泡が荒すぎるのでダメだと言われました。



結局今日は、自分で納得のいくような作品は一つも作れませんでした。上達するには、数をこなす必要がある!と感じました。

今回、エスプレッソマシンを好き勝手触らせてもらって35ドル、日本円で2,600円でした。こっちでは破格の値段です。(時間は本来3時間です。が、実はわたくし今日トラムを間違えてしまい1時間以上も遅刻してしまいました。昨日の教訓が全く生かされていません。本当にオーナーには申し訳ない。)

教室は結構な頻度で開かれているので、これからもたまに行って数をこなしていこうと思います。慣れてきたらチューリップやリーフ模様にも挑戦したいなあ。

ではまた〜。

ここどこ?

今日初めて知ったのですが、トラムの定期券で電車も乗れるみたいです。

なら今日は電車で帰ってみよう!

ということでまず、学校の近くの電車駅から電車に乗り込みます。このとき私は、「3番線の電車」とだけ認識していたので行き先をチェックしないまま乗り込んでしまいました。しかしこれが地獄の始まりだったとは…



目的の駅までの所要時間は約30分の予定です。25分くらい過ぎたとき、もうそろそろ降りる頃かなと思ってふと外を見ると、そこには牧場がありました。ヤギやら馬やらがいます。

(私の住んでるとこ、こんな田舎だったっけ?もうちょっと乗って様子見るか…。)

しかし、停まる駅停まる駅、聞いたことのない名前の駅ばかりです。そこですぐに降りていれば良かったのに、次着くんじゃないか次こそ着くんじゃないかと変に期待してしまい、気づいたら1時間経っていました。(携帯は充電が切れそうだったのもあり頑なに見ないようにしていました。バカですよね…)さすがにまずいと思いすぐに電車を降り、急いで反対車線に停まっていた電車に乗り込みます。

しかし、これもまたさらなる地獄の始まりでした。

'反対車線の電車=来た道を引き返せる' と思っていました。しかし30分くらい経って何か違和感に気付きました。



さっき通った景色と違う!



咄嗟に近くにいたおばさまに訊きます。

「この電車メルボルンのシティまで行きますか?」

するとおばさまは青い目を真ん丸にしてこう言いました。

メルボルンシティ!?今すぐ降りなさい!」

急いでその電車を降り、充電も無いので駅員さんのいる所へ駆け込み、シティに行きたいことを伝えます。



「次の電車、50分後だよ〜。」



え"〜〜〜。



「シティまでどのくらい時間かかりますか?」



「1時間だよ〜。長旅だね^^」



ということで、自分がいまどこにいるのかもわからないまま、電車が来るまでの間英語の勉強をしたり手書きでブログの下書きをしたりして過ごしていました。人は他に誰一人いません。
その時の駅がこちら。

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50分後"サザンクロス行き"という見慣れた文字の電車が近づいて来たときは、どれだけホッとしたことか。

そして電車に揺られて1時間後、シティへ着いたら、いつものトラムへと乗り換えます。そう、結局トラムで帰ることに。(笑)



こういう時って、見慣れた景色が異常に恋しく感じますよね。知ってる街が見えた瞬間の安心感は半端ないです。



そんなこんなで、トータル5時間ほどかかってようやく家へ着きました。



今日は、ベッドで寝られる喜びを噛み締めながら眠りにつこうと思います。

電車はきちんと行き先を確認してから乗りましょう。

ではまた〜。

やる気、元気、〇〇気!

こんにちは、二重の虹を見て感動しているくどこです。

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さて今日は、オーストラリアでの職探しについて色々とお話を聞いてきました。現地のエージェントが無料で開いている会です。

ゲストに、メルボルンバリスタとして働く日本人のかたが来ており、職探しのコツや美味しいコーヒーショップなどを教えていただきました。

オーストラリアでの職探しは、ネットから応募するやり方もありますが、だいたいは自らお店などに足を運んで(アポ無しです)雇ってほしい旨を伝え直接履歴書を渡します。それで返事が来たら、トライアルという形で試験的に働き、合否が決まります。多い人は100件以上もお店を回るそうです。
あとは、紹介で入れる場合もあるそうなのでコネクションも大事だとおっしゃっていました。



そんななか、バリスタを目指す人にとっては有益な情報を今回共有していただきました。

自分のラテアート作品を投稿するサイトがあるらしく、それを見たお店がスカウトするというものです。結構声がかかりやすいんだそう。

しかし私はまだラテアートができません。そこで、メルボルンのラテアートレッスンもいくつか紹介していただきました。安いところで40ドル(3000円)で受けられるそうです。



職探しで大切なのは、楽観的に考えることだそうです。上手く行かないのは当たり前のことなので、いちいち落ち込まずリラックスして臨むことが大切とおっしゃっていました。もっと現実的なことで言えば、整理整頓された見やすい履歴書(カラー)を作る、とにかく元気にコミュニケーションをとる。トライアルまで持ち込めた場合は、とにかく自分から積極的に動いて'気が利くアピール'をする、カフェの場合はマシン周りをこまめに掃除してきれい好きをアピールする、など、いろんなコツを教えてもらいました。

これからは、職探しに向けて動いていこうと思います!



最後に、バリスタがオススメする美味しいコーヒーショップを、店名だけですが共有しますね。

·A Coffee
·Cartel Coffee
·Assembly Coffee (carlton)

行きたいカフェ候補がまた増えてしまいました…(嬉)

ではでは。

予期せぬ出来事

昨日のことです。

授業中いきなり学校の非常ベルが鳴ったと思ったら、

"Evacuate Now(すぐ避難しなさい)"という放送が!

全校生徒がぞろぞろと階段を降りていきます。外には消防車が3台も停まっていました。

↓停まっていた車3台のうちの1台
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幸い何も無かったらしく、15分後くらいには授業再開しました。結局真相は分からずじまいだったのですが、誤作動だったのかな?少し恐い体験でした。

良いこともありました。避難中に他のクラスのお友達ができたことです。そこから一緒にランチしようという流れになり、学校の近くの日本食のお惣菜屋さんを紹介してもらいました。

店内には寿司がいっぱい。

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寿司以外にも、丼ものや唐揚げなど、一応日本食っぽいものがたくさんありました。どれも美味しそうで心が踊りました。こっちの日本食は、現地の人の好みに合わせているのか、洋風にアレンジされているものが多いです。(他の日本人の子はまずいまずい言っていましたが、個人的には嫌いじゃないです。)



今回、まさか非常ベルをきっかけに友達ができ惣菜屋の存在も知れるなんて、思ってもみませんでした。予期せぬ出来事の連続でした。

外に出ると毎回何かしら新しい出会いや発見があります。当たり前といえば当たり前ですが、それがこんなに楽しいことだとは知りませんでした。

明日は何が起こるかな〜?

インダストリービーンズカフェ

前から気になっていたカフェへ行って来ました。

インダストリービーンズというお店です。

メルボルンで生まれた、自家焙煎のカフェです。季節ごとに美味しい豆を提供してくれるお店なんだそう。

店内はめちゃくちゃオシャレです。

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お客さんはみな店員さんと親しげに話したりしていて、地元の常連さんなのかな〜という感じで、温かい雰囲気でした。

注文したのは、ラテと、赤くて丸い何かです。

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ラテはチョコレートみたいな味がしてとても美味しかったです。赤くて丸い何かは、何とも説明し難いのですが、ミューズリーのドーナツ的な何かにベリー味の粉がかかっているようなものでした。単体だと魅力に気付きづらいですが、ラテと一緒に食べるととても合いました。

また、オシャレなパッケージに入ったコーヒー豆も売っていて、後ろ髪引かれましたがまだ日本から持ってきた豆が余っているので我慢しました。

インダストリービーンズは、オーストラリアに何店舗かあるみたいなので、見つけたら是非寄ってみて下さい。

ではまた〜。

マジック?

こんにちは、タイ料理によく入ってるクサ〜いソース、あれがナンプラーなんですね。すっかり虜になってしまったくどこです。



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いきなりですが校内のカフェのメニューです。

『ロングブラック』、『マジック』、『フラットホワイト』。聞き慣れない言葉ですが、オーストラリアではごく一般的な呼び名です。

特にここメルボルンでは独自のコーヒー文化が発達しており、例えばカフェで「ブラックコーヒー下さい」と言うと、ショートかロングか訊かれます。(※サイズではないのでご注意を!)また、ショートにしてもロングにしても、日本でいう普通のブラックコーヒーとは少し違った飲み物が出てきます。これらを簡単に紹介していきたいと思います。



『ロングブラック』

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エスプレッソをお湯で割ったものです。

ということは、対するショートブラックは、ズバリただのエスプレッソです。

つまりこっちで言う"ブラックコーヒー"とは、"エスプレッソ"のことを指します。

日本で飲むような普通のブラックが飲みたい方は、ロングブラックが1番近いのでこれを頼むと良いと思います。
ペーパードリップで淹れてくれるカフェもあるので、そういった店では馴染みのあるブラックが飲めると思います。まだ行ったことはないですが…。



『マジック』

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(※写真はラテアートが劣化していますが、作りたては綺麗なハートでした。ちょっとグロテスクですみません;)

マジックは、エスプレッソとスチームミルクで構成されているので、言ってしまえばただのラテなのですが、エスプレッソの味が少し違います。(らしいです;)

エスプレッソを抽出する際、前半に抽出された部分のみを使用するため、えぐみや雑味が少なくなりよりコーヒー感(コーヒー豆本来の味や香り)が楽しめます。(とのことです;)

このマジックは、'コーヒー豆本来の味は楽しみたいけどロングブラックだと強すぎる'、という方におすすめです。名前の由来はわかりません…。



『フラットホワイト』

写真なしです、すみません。

フラットホワイトも言ってしまえばラテなのですが、ラテよりもミルクの割合が少なくちょっと苦いです。以上です。(笑)



というわけで、'以上3つ+ラテ'、計4つの「コーヒー感の強さ」を比べるとこんな感じです。

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とは言っても、お店や淹れる人によってレシピは若干異なるそうなので、きちんとした定義はありません。

この4種類を飲み比べるときは、同じお店で試すほうが違いが分かりやすいんじゃないかと思います。

カフェ行きたくなってきた…

ナイトクラブ

こんにちは、オーストラリアに来て2週間。生活にも慣れそろそろ仕事を探そうと考えているくどこです。



さて先日、クラスメイトの女の子から、「ナイトクラブ」とやらのお誘いが。

日本では、コワいチャラいといったイメージがありますが、海外では割とカジュアルな遊びなんだそう。

それでも抵抗がありましたが、経験として行ってみるべきかとかブログで紹介するべきかとか色々考え、最終的にはクラスの女の子たち何人か行くみたいだったので、安全かな〜と思い行くことを決めました。

そして今日が、その日です。

恐る恐るそのお店の写真をネットで調べてみると、クラブというよりはただのレストランみたいなところでした。テーブルがあって、椅子があって。

ホッとしたところで、16:00くらいに繁華街へと向かいます。しかし、この時まだ何時開始なのかわからず連絡待ちの状態だったので、メルボルンをお散歩して時間を潰していました。そして1時間後、やっと連絡が。



「11:15pmからだよ〜♪」



はい、速攻でお断りしました(笑)。私には睡眠のほうが大事です!

ということで、みなさんにはメルボルンのナイトクラブがどんなものなのかを共有することができなくなってしまい、申し訳ないです。しかし、安全面と健康面を考慮した結果です。このタイトル詐欺をどうかお許しください。



さあ気持ちを切り替えて、せっかく街に来たのであの有名なパイを買って帰るぞ〜!

ということで、パイ·フェイスというお店へ。シドニー発のミートパイ専門店です。

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顔潰れちゃってますが。中身はチキン&チーズ&ベーコンにしました。他にも種類がたくさんあって、顔のデザインは中身によって違うんだそう。中のフィリング写真も載せたかったのですが、ちょっと見た目が…。フィリングがフィリングしてましたので。(笑)

味は、フィリングが(フィリングって言いたいだけ)液体っぽいのと、少し肉臭いのもあって、思ったよりは…という感じでした。他のはもしかしたら美味しいのかもしれません。

値段は、日本円で440円くらい。ボリュームが結構あるので納得です。



それにしても、ナイトクラブに行く人たち、よく徹夜で遊べるな〜と感心します。途中で眠くなって帰りたくならないのかな〜?